なので旅行会社に求めるのは安心感。
勿論、添乗員付きパック旅行でないと精神的に厳しいですね。
そうなると格安だけが売りの旅行会社では少々心もとないのです。
価格よりも重要視したいのが、旅行の行程。
行き先に度々急な変更があるなんてのはもってのほか。
そんなことが繰り返されては、ストレスのあまり旅行が楽しめません。
見学場所が多くて時間的に無理な旅程は言語道断ですが、反対に現地オプションばかりでほったらかしにされるのも困りものです。
その結果、価格的にも割高にもなりますしね。
そんなことを考えると、海外旅行者を選択するなら名の通った大手旅行会社を選びがちです。
読売旅行や近畿日本ツーリスト、JCBトラベルや日本旅行などは安心してよさそうです。
自分はもっぱらJCBトラベルと近畿日本ツーリストがお気に入りです。
そういえばこの前JCBでカナダに行ったときは、丁度世界的規模のインフルエンザ流行が話題になっている時だったので、参加者が次々にキャンセルしてしまい、結局自分達のグループだけしか参加者がいなくなってしまったことがありました。
最低催行参加数は6名からということだったのですが、自分達のグループ人数ではそれに足りませんでしたが、それでもそこの店長さんが随分前から予約してくれていたので催行決定することにしてくれたのです。
添乗員付きなので多分、会社としては利益を出すのが難しいかもしれませんが、そこが大手の会社ならではの良いところでしょう。
そして、そのツアーはバスの移動の時もまるで貸切りでした。
添乗員に現地ガイドも付いての大名旅行気分で、快適そのものの思い出ばかりになりました。
いざというとき頼りになるのは、大手の旅行会社ということですね。